コクソン 日本 人

コクソン

Add: qusyji85 - Date: 2020-12-14 01:17:19 - Views: 6681 - Clicks: 6581

(C) TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION この映画を監督したナ・ホンジンは、作品テーマを、“混沌、混乱、疑惑”だと語っていますが、彼自身の信仰するキリスト教をモチーフにして物語の構成が組み立てられたのは、本作を観るとすぐに誰も感じられるはずです。 映画の冒頭では内容を理解するヒントになる「ルカの福音書24章の39節」の引用「わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」とあり、多くのエピソードの多くは新約聖書の中からも持ち出してます。 聖書との類似点を見つけることも、『コクソン/哭声』を深く知りたいあなたには鑑賞ポイントになるかもしれません。 また、撮影現場で國村隼は、ホンジン監督から「“山の中の男”は、旧約聖書が信仰されている世界に突如現れたジーザス・クライストのイメージ」だと、演じる謎の男のイメージを共有されたそうです。 これらことを前提に今回は2つのポイントで考察していきます。 1つ目は國村隼の演じた“よそ者である謎の男”。2つ目は謎の男が手にしていたカメラをキーワードに取り上げてみましょう。. でも、何故、あの役を日本人を起用したのか、別に日本人じゃなくても、と正直な. 「哭声(コクソン)」 コクソン 日本 人 観客動員数600万人を突破した大ヒット映画。考察がいのある衝撃の結末が話題になりました。とにかくストーリーもキャストも濃く、観終わった後放心状態になって2,3日國村準さんの残像がチラついた人も多かったのではないでしょうか。 監督はチェイサーのナ・ホン. ※ネタバレあり 哭声/コクソン(こくそん)のあらすじから映画の謎や疑問を徹底考察&解説します。悪魔は誰なのか?日本人は何者なのか?祈祷師の正体は?映画の魅力を解説します。. 2017年3月日本公開の韓国製作 サスペンス・ホラー映画 監督・脚本 ナ・ホンジン(チェイサー、哀しき獣、哭声) 出演者 ●クァク・ドウォン(哭声) ●ファン・ジョンミン(シュリ、新しき世界、哭声) ●國村隼(愛を乞うひと、オーディション、ブラック・レイン、アウトレイジ、シン・ゴジラ、哭声、海賊とよばれた男) ●チョン・ウヒ(哭声) ●キム・ファニ(哭声) 156分と長い映画なんだけど不思議に長くは感じなかった。韓国では観客700万人を動員し大ヒットとなっている。不思議なドラマで視聴者をどんどん不安に陥れる・・・最後まで気が抜けないし、結末を見ても意味不明だ。. 日本人は、ムヒョンからコクソンの住民達を守るために行動していたのです。 制止するムヒョンを無視して家の中に飛び込んでいったジョングですが、そこには惨殺された妻と母親の姿がありました。. (C) TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION この作品は、ここで示した考察がすべて正解ということではありません。 コクソン 日本 人 ナ・ホンジン監督は『哭声/コクソン』を観た観客を惑わせるような仕掛けを施した映画です。 冒頭で述べた監督のテーマである「混沌、混乱、疑惑」は、その様に登場人物たちを描いただけでなく、観客の視点を「混沌」にさせて、先行きの予測を「混乱」させながら、判断することに「疑惑」を持たせる体験させています。 そのことが成功したの理由は俳優たちの名演技です。韓国の名脇役であるクァク・ドウォンが痛々しいまでに奮闘する父親像を見事に演じきっりました。また、ヒット映画の主役を多く務めるファン・ジョンミンがあえて脇役を務めながら特徴的な存在感を示しています。 唯一の日本人俳優である國村隼の演じた山の中の男役の悲しい表情、困惑の表情は必見です!ホンジン監督が尊敬するというのもうなづけます。 ムミョン役のチョン・ウヒの美しさと無垢さにある喪失感も見所。しかし、何といって娘キム・ファニの子役を超えた演技の幅や泣き叫ぶ姿に観客は凍りつくはずです! この素晴らしいキャスティングの演技調和が成功したことで、観客それぞれが多様な感想や考察をしたり、“どのよう解釈も正解である”ので観客同士で話し合う楽しみを残した作品にした要因でもあります。 もし、『哭声/コクソン』を見終えた、あなたが作品の意味が分からなくても当然だと許容してくれ作品ですよ。それも1つの正解です。 それほど、惑わされてしまう俳優たちの名演技や監督の仕掛けがあるのですから。 本作に描かれていた人間、家族、信仰など、例にあげてと分かりますが、物事を単純に答えはただ1つだと安心してしまうことではなく、的確に言葉にはできないものを慈しむことが必要だからでしょう。 何か難しい問いに監督は、エンディングに慰めを感じてもらいたいとしたのかもしれません。 ぜひ、待望のナ・ホンジン監督の最新作ミステリーを劇場でご覧ください!.

この日本人と祈祷師の戦いは、もはやコメディで笑ってしまいました。 あまりにも狂ってました。 しかし、祈祷師の能力によりあと一歩で日本人を倒せるところまで来ますが、娘があまりにももがき苦しむ様子を見て、耐えきれなくなったジョングは儀式. 』のような宗教的シュルレアリスムな映画としてなんとか理解できたのですが、この映画の大きな問題は劇中で起こる猟奇連続殺人事件そのものがキリスト教においての最後の審判を暗示させている点にあります。 つまりは、 ジョングの娘のヒョジンを含めた謎の発疹により理性を失っていた人々の痣は、 キリストの復活を確信した時に発生した、國村が演じた主の手に残るスティングマータ(聖痕)と同じ意味合いを持ち、 國村が烏を生贄に復活させていたゾンビの様に暴れ回る人々は、 主の使いによって復活した、主を信じ不信仰な者たちを地獄に落とす者の化身であり、 ”日本人の男”やムミョンに疑いを持つジョング達や村人たちの存在は、 主の復活に否定的な、邪悪で不敬虔なユダヤ教の信者たちであるという事。。。 ・・仮に実際、何時の日か最後の審判が訪れるとして、 この映画を観賞した上でも、はたして何人の人間がこの逆説的な神の復活を信じられるでしょうか・・?. 原題:哭聲/the wailing. 哭声(コクソン)見ました年 クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ他出演とある田舎の村、谷村(コクソン)に1人のよそ者が出現したの.

が自分の家族を殺す事件が多発。警察官の主人公が、自分の娘が呪われるのを防ぐために日本人のよそ者を. 『哭声/コクソン』(原題:곡성(哭聲)、英題:The Wailing)は、年公開の韓国映画。韓国でのレーティングはR15+。 日本劇場公開時は全年齢指定だったが 、レンタルではR15+指定になっている 。. 祈祷師は日本人をモノノケであり、怨霊であると言い 謎の女は悪霊であると言う。 悪名しか聞かない日本人を怪しんでも何ら不思議はない。ジョングは自分の娘を守るため、祈祷師に頼んで日本人という名の怨霊を退治してもらうことにした。. . 』の韓国版かとも思ったんですが、この作品は更にその上をいく難解ぶり。。。 多分キリスト教の中でも更にバプテスト教会の教えに傾倒している人でもない限り、この映画のトリックにまんまとハマってしまうでしょう。 監督は『チェイサー』、『哀しき獣』の等で注目を集める新進気鋭の監督ナ・ホンジンで、彼はこの作品を、 「(一つの事件の)被害者がどんな原因によってなぜそのような事件に巻き込まれることになったのかについて書いてみたいと思ったのです。彼らがなぜそんな悲惨な経験をしなければならないのかについて、色々と考えさせられる映画を作りたかった。」 そうなので、韓国特有の人間臭い映画なのかと思いきや・・ もう正直、何と説明していいか分からない映画です。。。 冒頭は『殺人の追憶』を漂わせるさせるサスペンス調で始まり、 途中から『28日後. クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、国村隼ら演技派俳優陣が熱演した映画 「哭声/コクソン」 。 日本では俳優国村隼さんが主演を務めた韓国映画でも知られている一作です。.

映画「コクソン」を観た人に質問です。 ここから下はネタバレを含みますので、これから観る予定の方はページを閉じてください 結末がよくわかりませんでした、祈祷師は人間ですか? ”殺を打つ”相手を間違えたというのは本当は謎の女に打つはずだったという理由だと思うのですが、謎の. 【ネタバレ注意】 恐ろしい映画である。 『哭声/コクソン』を紹介するのは難しい。 村人が次々に不審な死を遂げる本作はミステリーなのか。 悪霊の仕業が疑われる異常現象が連続するのはオカルト映画なのか。 怪人物が出没し、付け狙われるのはホラー映画か。 思いもかけない展開に観客. (C) TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION 長閑な田舎にある村コクソン. 『哭声/コクソン』の解説と考察 コクソン 日本 人 『哭声/コクソン』の解説と考察ですが、色々な人が色々な事を言っているので、正解が一つではないかもしれません。 ※本記事は個人の見解で公式の意見では誤解しないでくださいね。 よそ者の日本人の正体. 村人たちは山の奥で暮らす謎の日本人(日本人役:國村隼)は何か知っているのではないかと噂が広まり始める。 そして殺人を犯した村人は目つきは変わり肌は湿疹だらけの人間離れした見た目に変わっていく。.

?私は日本人祈祷師は途中まで正気だったと思うんです。そうすると、韓国人祈祷師はいつ憑り付かれ. 年カンヌ国際映画祭で上映され、本国韓国で700万人に迫る動員を記録した映画『哭声/コクソン』が3月11日より公開される。平和な田舎の村・コクソンで村人が自身の家族を残酷に殺害し、湿疹で全身が爛れ意識がもうろうとした状態で発見される事件が多発。同じ時期、素性のわからない. これは精神錯乱を起こした村人の血液中からも採取されたという事実がある。 それが精神錯乱を引き起こした事も想像出来る。 しかしこの説が一番弱いのは、パク・チョンベがいくら毒キノコに侵されていたとしても いや侵されていたと思う。しかし 頭に深々と農具が刺さっても動けるのは生物学的に説明がつかないし ましてやそれを自分で引き抜いて、農具の棒をへし折る様は やはり何らかの力が働いていると考える方が納得が行く。 そして身内だけしか殺さないというのも変だ。 そしてニュースで言われていたのは精神錯乱までで、猟奇殺人が行われているとは報道されていなかった。 谷城以外でも発生したはずだし、もっと大騒ぎになっているはずで 他の患者もいる病院に入院させるはずがない。 やはり谷城だけに何かあると考えるのが自然だろう。.

祈祷師は、本当の悪霊は日本人ではなくて、白い服を着た女性だ主張。 ここがまたこの映画を面白くしているミソな部分なんですよね。 なぜかと言うと、その白い女性も本当の悪霊は日本人で、自分は味方だと主張するからですね。. 哭声 コクソンの映画レビュー・感想・評価一覧。映画レビュー全123件。評価3. . 곡성(哭聲)/(韓国)/156分監督:ナ・ホンジン出演:クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ、キム・ファニ 1. 「哭声 コクソン」を観てきました。 ストーリーは、平和なある村にやってきた、得体の知れないよそ者の男。男が何の目的でこの村に来たのかは誰も知らない。.

【公開】 年(韓国映画) 【脚本・監督】 ナ・ホンジン 【キャスト】 クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ 【作品概要】 『チェイサー』()『哀しき獣』()のナ・ホンジン監督によるサスペンスホラー。 警官ジョング役に韓国ドラマや映画の名脇役として知られる、クァク・ドウォンの初主演。日本人俳優からは國村隼が山の中の男役という謎のある男を演じ、韓国の第37回青龍映画賞で外国人俳優として初受賞となる男優助演賞と人気スター賞のダブル受賞。. 年3月12日 10時15分. 』の聖書的メタファを彷彿とさせていく、 正に異次元の映画です。 それでも、 『新しき世界』での悲しいやくざの名演が光ったファン・ジョンミンと『地獄でなぜ悪い』以降老獪で味のある存在感を際立たせてきた國村準の二人の助演が、とてつもなく異彩なオーラを放っていた味わい深い作品である事は間違いありません。 ただ・・ ・・この映画は聖書の福音書に依拠した超現実主義的映画なので私的にはあまり好きではありません・・・ オススメ映画を紹介するブログのくせに、最近よく批判的な内容を書いてしまっていますが・・ それでも何かを深く考えさせられるというテーマの映画としては中々印象的ではある作品なので、今回はネタバレアリの解説と勇気をもっての主観的な一部の偏ったキリスト教批判を交えて述べていきますので、まだこの作品をご覧になっていない方はご注意下さい。 1. またシンドイ映画を観てしまいました。。 冒頭にルカによる福音書のインタータイトルが出てきた時点で、なんか嫌な予感がしてたんですが・・ ダーレン・アロノフスキー監督の映画『mother! 劇中も途中までは國村隼が犯人だと思われていた。 彼は最後に聖書の一節を唱えるシーンで悪霊ではないと観客に訴える。(悪魔は聖書を唱えなどしない) そして彼は祈祷師との祈祷対決?のシーンで家族を惨殺したパク・チョンベに対して 祈祷している。 この映画で一貫しているのは猟奇殺人とはいえ身内しか殺してない事。 他人は殺さないのだ。 そして家族を惨殺して使命を全うしたパク・チョンベに対して、國村が更に呪術を掛けるのは筋が通らない。 しかし國村が犯人ではない一番有力なシーンは、崖にしがみついて落ちた後のシーンだ。 彼は追われて逃げて、無様に岩陰にしがみつき 力尽きて落ちてその後、泣いたのだ。 果たして村人を呪って殺そうと考えるような人間が 逃げて泣くだろうか? 泣くよりも、己の計画を邪魔されたと感じ、怒りをあらわにするはずだ。 じゃあなぜ泣いたのか? それはジョング達村人の理不尽な仕打ちに対して泣いたと考えるのが 一番筋が通る。 そしてこの時点で祈祷師とグルだという説も消える。 そしてその後、犯人である白い洋服の女性を見付け、追い そしてまんまとその女の罠に掛かり、ジョングが運転する車に落ちたのだろう。 しかしその後谷底に突き落とされて生き返って洞窟に居るシーンは謎だ。 骨折一つしてなかった。 蘇って悪霊にでもなった? 助祭が精神錯乱して幻覚を見ていたのか? 哭声/コクソン谷城/コクソン 國村/コクソン 洋題はThe Wailing=泣き叫ぶだ。 哭声も泣き叫ぶ。 國村の泣き叫び。やはり彼は村を救おうとしていたはずだ。 甦った後の事なら彼が犯人かもしれないが、それでは冒頭からの殺人の筋が通らない。 甦えるのは大分後半になってからだし、映画では祈祷対決も終わり、ヒョジンも一時回復していた。.

。しかし、異常な事件が相次いで発生すると、事件の加害者は皆一様に正気を失い、目は濁り皮膚には湿疹で爛れていました。 警察は専門家に検査依頼すると検査結果は、毒キノコの幻覚作用が原因とされました。それでも村の人たちは山の中に住見ついた日本人と思われる他所から来た者が怪しいと噂をします。 すべての異常な事件は、その男が村に来てから起こり始めたからたからです。最初は単なる噂話だと一笑していた村の警察官ジョングも、事件の謎が深まるにつれて、よそ者の存在が気になりだします。 ある日、事件現場の見張り番についた勤務の際に、ジョングの前にどこからかた若い女性が現れます。 奇妙な若い女性が自分は事件の目撃者と名乗ると事件についての詳細を語り出します。彼女はジョングに村の噂になっているよそ者は悪霊だと語り、また忽然と姿を消してしまいます。 ジョングは噂の男を調べるため、山の中で裸になって鹿肉を食べている姿を目撃したという健康食品店主を、山の中への道先案内人として頼むみます。 しかし、店主は途中で恐怖心のあまり家に帰ると言い出します。すると今まで山の天気は晴れていたのに雷に打たれて重体となってしまいます。 その後、店主が入院した病院では、事件の加害者の1人が激しい痙攣を起こして亡くなってしまいます。 おぞましい状況で亡くなった最後を見てしまった衝撃にジョングと後輩の警察官ソンボクは使命感にかられ、明日こそは、噂の男について真相を暴かなくてはいけないと決意を固めます。 コクソン 日本 人 そんな中、熱を出して寝込んでいたジョングの娘のヒョジンが夜中に急に苦しみだします。 「助けて。知らないおじさんが入ろうとするの」と、父親ジョングに泣きすがります。とこが、翌朝になると嫌いな料理を貪り食う娘を見てジョギングは戸惑うばかりでした。 ジョングとソンボクは、教会で助祭をしているソンボクの甥のイサムを日本語通訳として伴い、山を分け入り謎の男の家へと向かいます。 謎の男は留守をしているようで飼い犬の吠える中、無断で令状なしの捜査を開始するそこに謎の男が帰宅。ジョングはイサムを通して謎の男に尋問をしましすが何も聞き出すことはできません。. 映画に隠された福音書 1. 少しでも韓国映画に興味を持った人が早い段階で出会うであろう作品が“問題作”『哭声/コクソン』(ナ・ホンジン監督、)だ。 日本でも人気が高く、「おすすめの韓国映画」「見るべき韓国映画」といった類いのランキングには必ず入ってくる作品. この映画には未公開映像があり、日本人と祈祷師が車に同乗し村を去る場面がある。つまり日本人と祈祷師はグルだったわけだ。これは映画の中で二人とも「ふんどし」をはいていることと、おびただしい写真を持っていることが伏線になっている。 日本人は悪魔で祈祷師はその仲間らしい。村で悪魔が災いを起こし、祈祷師が悪魔祓いと称して金をまきあげる構図だと思う。日本人は悪魔だから何回死んでも蘇る。でも両手に聖痕(キリストが十字架に打ち付けられた時の傷跡)があることから、昔は天使だったのか(堕天使)・・・天使と悪魔は裏腹だ。 日本人も祈祷師も被害者達の顔を写真に撮る。魂を奪い取る為なのか或いはゾンビのように自由に操る為なのか。日本人は死人の写真をおがみ、ゾンビに仕立て上げ村人を襲わせたと思うシーンがある。でも途中でゾンビが動かなくなってしまったのは女が妨害したのかも知れない。 日本人がジョングの車のフロントガラスに激突したのは、足を滑らせて山から転落したのか、自分から飛び込んだのか、女に押されたのか分からない。でもジョングが人を殺してしまった罪を負わせた効果はある・・・ジョングもこれによって暗闇に落ちてゆくのは避けられないと思う。 謎の女ムヒョンは村の守り神だと言う事かな、ジョングを助けようと必死になるが、彼は彼女を信じようとせず結局、悪魔に従ってしまった。でも彼女は色々な場面で悪魔たちの策略を妨害し、最後は村から追っぱらってしまう。彼女がいなければ惨劇はさらに続いたと思う。 キリスト教が無力のように描かれている、これは最近の映画「沈黙」も同様なテーマで描かれている。助祭イサムは結局 悪魔に囚われてしまうのか。映画のキャッチコピー「疑え。惑わされるな」とは魔女だと思っていた女が天使であったり、日本人が悪魔、祈祷師はその仲間であったことなんだろうね。 良く似ている映画に「リーピング」がある、「ヘイブン」と言う町のはずれに住む少女が、村人からは魔女として恐れられていたが、実は神が遣わした「天使」だったと言う話だ。「哭声/コクソン」は二度見ることをお薦めする、天使と悪魔、嘘と真実、が見えてくると思うよ。 TATSUTATSU. 日本人は確かに呪術的な能力を有していましたが、村人の噂の根拠は、単純に「彼が日本人だから」という偏見の水準を脱しません。 加えて、襲撃を受けたこの日本人は、迫害を受けた被差別者というような、痛みと恐怖と悲しみが混じった非常に人間的な. スペクターである彼女が一番関与しやすいし、顔も一人青白く コクソン 日本 人 恐らくこの世のものではないだろう。 殺人を犯した村人の持ち物を着ていたりしているのが摩訶不思議で 直接的な意味も理解し難い。 祈祷師の言うところの、持ち物を集め、呪い、操っていたのかもしれない。 そう仮定すると最後のシーンでジョングに家に戻るなと言っていたのも理解出来る。 そしてあの謎の植物。 ジョングが娘のヒョジンの元へ戻ろうとした時に、自宅門に掛かっている植物が枯れていったシーン。 一番最初の事件でジョングが触ろうとして触れなかったあの植物と一緒だ。 あの植物がなんなのか調べても分からなかったが、殺人が行なわれた家にある植物なのは間違いない。 悪い祈祷師を追い返したのも、自分の快楽を邪魔されたくなかったと考えれば筋が通る。 だがしかし、ジョングがヒョジンの元に戻ると決めた時に泣き崩れる意味が分からなかった。 泣いて惑わせて止めようとした? いやしかし、彼女はその後も鬱らな表情で最後までへたり込んだままだったのだ。 笑っているなら別だが、これも筋が通らない。 やはり本当に村人を救おうとしていた霊だったのか。 そして彼女は直接的な言葉ではないが國村が犯人だと言う。 ジョングが國村を疑い結果殺してしまったからだと。 その復讐だと言いたいのか。 じゃあ、あの白い女は最初から村人を守ろうとしてて、その持ち物を集めていたのか? じゃあ物語最初の犯人は誰だというのか? 國村?いやまだ彼は殺されていないし筋が通らない。 國村は最初から悪霊で、だから殺されても甦った? しかしそれでは白い女の言葉と辻褄が合わないし、崖から落ちて泣くシーンも理解できない。 じゃあ、祈祷師? もし彼が犯人なら祈祷師に罠を掛けたという白い女の言葉も理解できるし、 白い女はヒジョンを守ろうとして祈祷師を追い払ったシーンも理解出来る。 祈祷師が白い女が邪魔だと言うのも理解できる。 植物が枯れなければ祈祷師が罠に掛かっていたのかもしれない。 しかし白い女は國村が犯人だと言う。 正に迷宮入り、堂々巡り。 手詰まりだ。 エルキュール・ポワロならどう解決するだろう? 少なくとも今回記事を書いて整理できたのは 1. 年5月12日韓国で公開(日本では年3月11日公開) 上映時間:156分. コクソン 日本 人 jp 『哭声/コクソン』は 以下のVODで観賞できます。.

哭声/コクソン (字幕版時間36. 監督、脚本:ナ・ホンジン 【ジョング役】クァク・ドウォン 【イルグァン(祈祷師)役】ファン・ジョンミン. 登場人物たちに秘められた暗喩 1. ゾンビは突然、エビ反って倒れ動かなくなる。ジョングは茂みの奥に日本人がいるのを見つけ、みんなで追いかけるがあと一歩のところで見失ってしまう。日本人は崖の下で隠れていたのだ。そしてそれら一部始終を謎の女ムヒョンは見ていた。日本人は女を追う・・・。 村人たちは車に乗って帰る途中フロントガラスを何かが直撃し、慌てて車を止める。後ろを見てみると日本人が頭から血を流して倒れていた・・・山の上から落ちて来たのかもしれない。村人たちは日本人を引きずってガードレールの外に死体を捨てる。それをじいっーと謎の女は見ていた。 祈祷師は「なんて愚かな奴らだエサを飲み込んでしまったとは」・・・日本人は悪霊だ、奴は釣りをするようにエサに誰かが食いつくのを待っていたのだ。祈祷師はジョングの家まで来たが鼻血とおう吐が止まらない、そこには謎の女ムヒョンが立っていた。女は「何しに来た、帰れ」と叫ぶ。 祈祷師は車に戻り慌ててソウルに逃げ帰ろうとする。ところがフロントガラス一面に虫の死骸が張り付く、と思ったのは幻だった、祈祷師は急いで元来た道を戻る。彼は携帯でジョングに「俺は大変なことをしてしまった、日本人は村の守り神で、あんたの家の近くにいる女が悪霊だ」と告げる。 そして「今まで起こったすべての出来事は女の仕業だ、今すぐ家に帰ってヒョジンの近くに居ろ」と言う。ジョングは家に帰ろうとするが女が現われ「ヒョジンは悪霊に惑わされた」「日本人が悪霊だ、ついさっきヒョジンは帰った家にいるはずだ」と言う。 そして「今行っちゃあダメだよ。今帰るとみんな死ぬ、あんたんとこの家族がみんな死んじゃうよ」「あの日本人はあんたが帰るのを待っているんだ」。ジョングは「あいつは死んだ」と答える。女は「死んでない、死ぬなんてありえない」と返答する。 「お前の家にワナを仕掛けておいた、もうすぐ悪霊があんたの家に入るはずだ」と続ける。ジョングは女に「お前は何者だ、人か幽霊か」、女は「何でそんなことを聞くのか」となじる。(その頃ヒョジンは家に帰り、食い物を食い散らかしていた。) 祈祷師が携帯でジョングに「今すぐ娘のところに行け」と言う。女は「祈祷師のことは信じない方がいいよあいつもグルだから」「悪霊がワナにかかったら3回ニワトリが鳴く、それまでここで待て」と言う。 ジョングは「俺が何をしたんだ、ヒョジンに何故悪霊が取り付くのだ」と聞.

』のような感染ホラーものを想起させ、 ラストは『mother! 想像すればするほど、恐ろしい映画なのです。 「哭声~コクソン~」はHuluで配信中です!今すぐ視聴したい方はこちら↓. 超現実主義的異次元映画 1. 日本人は祈祷師だ」と電話でジョングに話すところで騙されそうになりますが、車で轢かれた上崖から落とされたのに生きているということから考えて 人間ではない といえるのではないでしょうか。.

最初から怪しかった。 カネ目当てだったし、醤油のツボを割るシーンも自作自演だったかもしれない。 ジョング達が居酒屋で会った皮膚病を発症していたカーディガンを着た女も その後祈祷師の元を訪れていた。 あの祈祷師が谷城の村人に対して呪術を行って荒稼ぎするつもりだったと仮定して そこで邪魔になった國村に対して”殺”を打ったのではないか。 そして術は成功しなかったが、國村が死んだのを占いで確信し 再度ヒョジンに近付こうとした所を、白い女に邪魔をされた。 そしてスゴスゴとソウルに戻る途中で不可思議な現象に合い 白い女が邪魔だと思い始める。 そして犯人は白い女だとジョングを惑わせる。 しかしここで理解出来ないのは、ジョングに家に戻れと何度も説得した事だ。 祈祷師が犯人ならジョングを娘から遠ざけようとするはずだ。 ジョングも含めて娘に殺させようとしていた? それなら筋が通る。 やはり彼が犯人か? それを裏付けるかの様に、最後の場面で殺人現場で写真を撮り 他にも沢山写真を持っていた事も露呈していた。 彼が今の所一番有力だ。.

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